住宅ローン控除情報館その3



提携ローンで買い換えは?

提携ローンは買い換えでも利用できるのですか?

不動産仲介業者によってですが、現在住んでいる住宅を売っても住宅ローンが返済できないという人向けの提携ローンを取り扱っているところもあるようです。

ただし、この提携ローンの場合は、住宅ローンの残債を現在の住宅の売却価格が下回る場合に、その残債分と新たな物件の購入資金を融資するというものですから、ローンの総額は多くなりますので注意が必要です。

なお、住宅の購入に伴う諸費用について支援する、諸費用ローンという商品もあります。

不動産会社と提携する金融機関のタイプは?

不動産会社と提携する金融機関としては、以下の2つのタイプがあります。

■銀行系
銀行系のメリットは、金利が低くて手数料も安いということです。

■消費者金融系
消費者金融系では、融資率は高くなりますが、その分手数料や金利の負担が大きくなります。

住宅ローンの返済計画での注意するところは?

住宅ローンの返済計画では、仮に有利な計画であったとしても以下の点には注意したいところです。

■提示された返済プランでは、当初の返済額が安くなっていても、短期の固定金利選択型や変動金利型では、5年後、10年後の返済額が不明であるケース

■返済プランがボーナス返済にかたよっているケース


□中央労働金庫の融資を利用するには?
□JAの融資を利用するには?
□提携ローンで買い換えは?
□ろうきんの融資を利用できるのは?
□JAの融資を利用するには?
□融資を受けるときに担保を提供するのは?
□JAの融資で借り換えとサラリーマンは?
□公庫廃止と住宅金融支援機構の設立
□ろうきんの利用条件は?
□自治体融資は自治体によって違う?
□ソニーバンク
□自己資金はどれくらい用意
□民間金融機関の団体信用生命保険
□マンションのよい売主の見分け方
□ゼロ金利政策解除と短期金利・長期金利
□財形貯蓄型の積立商品
□抵当権の設定順位
□ライフスタイルの変化と返済計画
□預金連動型ローンのメリット
□住宅金融支援機構の業務内容
□短期賃貸借
□拠点都市整備法
□聴聞
□直接還元法
□手付
□赤道(あかみち)
□地域地区
□地方公共団体融資
□積立式宅地建物販売業
□提携ローン付販売
□手付の額の制限
□外国為替市場 □トレール □FX □商品先物
□為替 □FX会社 □外貨を売り □ユーロ
□円高 □長期保有 □インカムゲイン □IR

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