住宅ローン控除情報館その3



自治体融資は自治体によって違う?

自治体融資というのは誰でも利用できるのですか?

県、市、町、などの各地方自治体では、独自に住宅ローンやその補助業務を行っていますが、この自治体融資の利用には、一般的には以下のような条件を満たしている必要があります。

■その地域に居住していること
■その地域に居住する予定であること
■その地域に勤務先があること...etc

自治体融資の内容というのは各自治体によって違うのですか?

地方自治体の融資というのは、その自治体の住宅政策が反映されています。

なので、各自治体の住宅政策への取り組み方により、地方自治体融資の内容も異なることとなります。

具体的な例としては、地域の木材を使った住宅の振興のために融資をしたり、長期間住んでもらうためにバリアフリー化や高耐久性の住宅取得を支援したりするといったものがあげられます。

ただし、上記のような充実した住宅融資制度がある自治体がある反面、逼迫した財政事情等を理由に住宅融資制度を廃止する自治体も多くなっています。

なので、自治体融資を検討している方は、事前に自治体融資の制度があるのかどうかを各地方自治体に確認してみる必要があります。

役所のホームページなどもマメに見てみるとよいと思われます。


□中央労働金庫の融資を利用するには?
□JAの融資を利用するには?
□提携ローンで買い換えは?
□ろうきんの融資を利用できるのは?
□JAの融資を利用するには?
□融資を受けるときに担保を提供するのは?
□JAの融資で借り換えとサラリーマンは?
□公庫廃止と住宅金融支援機構の設立
□ろうきんの利用条件は?
□自治体融資は自治体によって違う?
□ネットバンクの住宅融資
□共有登記と親子リレー返済
□住宅融資と販売業者
□一部繰り上げ返済(内入れ)の注意点
□固定金利型と変動金利型の特徴
□妻のパート収入を合算
□連帯債務者の役割
□不動産の価値と価格ランク
□長期固定型と変動金利型の金利決定基準
□マンションと一戸建ての平均価格
□地役権設定
□中古住宅ローン
□賃料の評価
□提携ローン・紹介ローン
□手付金等の保全
□イーピーエス
□地方住宅供給公社
□忠実義務
□定期建物賃貸借
□出口戦略
□デューデリジェンス
□ドル円 □チャート □ロスカット □オプション
□為替差益 □レバレッジ □FX □ユーロドルの取引量
□リアルタイム取引 □豪ドルとNZドル □経済成長 □相場に影響

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